ブログ初心者が、記事を書くときに意識すべきポイントを解説します
悩んでいる人悩んでいる人

「どんな記事を書いて良いかわかりません・・・」

ブログをスタートした頃というのは、

・記事の書き方
・記事の構成
・記事の文字数

という疑問や不安がたくさん出てくるものです。

本記事では、

・ブログ初心者が陥りがちな6つのトラップ
・ブログ記事の基本構成
・初心者が意識すべき視点

という順番で解説をしていきます。 

ブログ初心者が陥りがちな6つのトラップ

ブログ記事を書く最初の頃は、

たくさんのトラップに引っかかる

という状況が必ずと言っていいほど、発生します。

月間10PVを達成した経験をもとに、詳しく解説します。

オリジナリティを求めすぎてしまう

あなたにしか書けないオリジナルの記事を書くこと。

これは素晴らしいですね。

ただ、オリジナルばかりを求めすぎると、

・経験から記事を作るため、ネタが尽きていく
・知識が薄いのに、自分の色を強く出したくなる
・インプットをしないで、記事を書こうとする

という行動をしてしまいがちです。

オリジナルの記事を書くためには、

徹底的なリサーチ

インプットをしっかりしてから記事を書くことが大事ですね。

ジャンルが定まっていない

ジャンルが定まっていないと、あなたが運営する

ブログの方向性が決まっていないということになります。

なので、雑記ブログで最初は良いのですが

雑記ブログの中でも、大枠を決めることをオススメします。 

方向性を決めないデメリット

・キーワードの検索がされない小さな市場を狙ってしまう
・超レッドオーシャン市場の記事を書いてしまう
YMYL(医療や健康といった影響を与える記事)を書いてしまう

というように、ジャンルを決めることは

ブログの土台を作ることになるので、時間をかけて

決めていくことが大切になります。 

書きたいことだけを書いてしまう

“まずは毎日書くことが大切”

ブログ初心者の多くは、継続力がないので

習慣化をさせるという意味で

書きたいことだけを書くのはOKです。

ただ、習慣化する3週間を目安に次のステップに

移動するのをオススメします。

なぜなら、書きたいことだけを書くというのは

“読者の悩みを解決する”

という視点が抜けているからですね。

100記事を書いたとしても、読者の悩みを解決できなければ

ただのゴミ記事となってしまいます。

タイトルにキーワードが入っていない

「今日、1日頑張りました。」

極端なタイトルを付けてみましたが、記事をクリックしたいと思いますか?

何かを頑張ったことは伝わりますが、読者の悩みを解決する

記事とは誰も思いませんよね。

では、ここにキーワードを意識してみると、

「看護師の病棟あるある3選!忙しい場面を乗り切る方法を解説。」

キーワードとしては、「看護師」と「病棟」と「忙しい」

を意識したタイトルになります。

記事タイトルというのは、記事をギューっと要約したものです。

タイトルを見て、なんとなく想像ができれば

合格なタイトルと言えます。

ブログタイトルの付け方については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

継続することができない

ブログで結果を出している人に共通しているのは、

圧倒的な継続力

になります。

ブログ記事というのは資産型なので、

記事のバズ(短期間で爆発的に話題が広がる)が起きない限り、

アクセスをすぐに集めることはできません。

プロブロガーとして有名な2人

イケダハヤトさん
坂内学さん

 有名なプロブロガーであればあるほど、圧倒的な継続力で

日々行動しています。

どんな仕事にしても継続しなければ、結果は出ないということですね。

文字数を気にして、記事が見づらくなる

「記事の文字数はどれぐらいが良いのですか?」

一つの目安としては、2000文字以上が体感的に良いです。

とはいえ、文字数を気にしすぎないことが大切になります。

文字数を気にしすぎるデメリット

・文字数を増やそうとして、文章がくどくなる
・読者の悩みを解決<文字数になる
・文章ばかりになって、見づらくなる

2000文字以上という目安を先ほど伝えましたが、

読者の悩みを解決しようとすると、自然と文字数が

増えていくものです。

読者の悩みを解決するために、どんどん深掘りをする

深掘りをすればするほど、記事の質は高まります。 

ブログ記事の基本構成(型)を覚えておくこと

記事を書くときには、基本の型というのが存在します。

ここを覚えておくだけで、読みやすい記事にすることが

できますし、見出し毎に記事内容を深められます。

ブログ記事の基本構成(型)

記事タイトル

導入文

見出し(小タイトル)

見出し(小タイトル)

見出し(小タイトル)

見出し(まとめ)

一つ一つの項目について、解説をします。

 記事タイトル

タイトルというのは、その記事の表紙になります。

書籍のタイトルを見て

「この書籍の内容が気になるな。欲しい情報がありそう。」

そう思って、書籍の内容を確認するはずです。

ブログ記事も同じで、

・検索意図にあったタイトルが上位表示される
・読者がクリックをする
・記事の内容を確認する

という行動を読者がするので、入り口になるタイトルは

重要な項目となります。

導入文

タイトルと同様に導入文も、かなり重要です。

検索意図に合わない導入文があったら、あなたはどう行動しますか? 

検索意図に合わない導入文の場合

・悩みを解決してくれない記事だと判断する
・戻るをクリックする
・悩みを解決してくれる別な記事をクリックする

こういう行動をするわけですね。

そのため、導入文では最初に

結論や悩みを解決する内容を書く

ここを意識することが大切です。

解決してくれそうな内容であれば、しっかり読もうと思いますからね。 

見出し(小タイトル)

本の目次を思い出してみてください。

章の中に細かくテーマが分けられ、必要な情報が

わかりやすく書かれているはずです。

読者ファースト

必要な情報がどこに書いているか、読者は素早く調べたいので

最大限の配慮をするのが求められます。

例えば、見出しについて調べたいと思っていれば、すぐにこの文章を

読めるように本記事で配慮をしているということですね。

見出し(まとめ)

あなたの行動を思い出して欲しいのですが、読者というのは

一言一句、全てを読んでいるわけではない

ということです。

必要な情報を確認してからは、記事の下にスクロールして

まとめを読んでいる割合が多くあります。

そのため、読者が短時間で理解を深められるように

まとめで要点を書くのが、読者に親切ですね。

初心者が意識すべき3つのポイント

ブログ記事を書くときのポイントを書いてきましたが、

ブログ初心者が意識すべきポイントは、以下の3つになります。

レベル1:まずはブログ記事を書いてみる

ブログ初心者の多くは、記事を書くことに慣れていません。

私自身、文章は不得意だったので1000文字書くだけで

3〜4時間はかかっていました。

記事の質よりも、毎日ブログ記事を書く

ブログで稼ぐということは、継続が絶対条件なので

書くことが当たり前になる習慣を手に入れるのが先決です。

レベル2:キーワードを考えてみる

ブログ記事を書くことに慣れたと感じた頃、キーワードを

意識するようにしてください。

「〇〇さんの記事は、質が高いですね。」

こう言われる理由は、

・キーワードに沿って正しい情報を提供する
・記事を見て、悩みが解決できた
・知りたい情報が深掘りされて、知識がアップデートされた

上記の条件を満たしたときになります。

キーワードを意識すると、自然とそのキーワードを解決できる

内容の記事になるので、次のステップとして覚えておいてください。

レベル3:基本構成の項目ごとに、チェックしてみる

キーワードを考えて記事を書けるようになってからは、

記事内容の見直し

ここを行うようにしてください。

記事の見直し項目

・タイトルと導入文は読者の悩みを解決できているか
・見出し(小タイトル)と内容がマッチしているか
・キーワードをうまく織り交ぜることができているか

見直しに時間はかかりますが、記事の質を高めるために

有効な方法となります。

記事の質を高めることができれば、Googleが認めてくれる

つまり、上位表示されることになります。

まとめ:まずは継続して書く!その次に、質を高めることが重要

 

ブログ初心者が記事を書くときの3つのポイント

・ブログ記事を書く習慣を身につける
・検索意図を考え、キーワードを織り交ぜる
・基本構成に沿って、悩みを解決する

ここを意識していくことが大切です。

どんなプロブロガーも、最初から質の高い記事を書けたわけではありません。

試行錯誤を毎日欠かさず行い、改善する

PDCAサイクルを日々回す行動をしています。

基本を理解してからは、継続して行動していってください。